2020 年 スペシャルコース
Moving the World ‐An Idea Whose Time Has Come-

 

【実践練習】
あなたにとって大切な状況や人間関係を扱っている最中に
    立ち止まる。

                 自分の「聞く」の中に何があるかに気づいて下さい。
                 あなたは…
                      すでに予測している
                           すでに確かになっている
                                すでに防衛している
                                     すでにコントロールしたり抵抗したりしようとしている
                                           その他、何でもあなたの「聞く」の中にあることに
                                            気づいて下さい。
                  それらを全部手放して下さい。
                      それから、その状況、または人間関係とダンスしなさい。
                         

    そして、ダンスしながら、ダンスの最中に現れてくることに
                           心動かされるに任せて下さい。

    そのダンスの中で、 

      何が求められているか、必要とされているかに気づき、  

      それを提供する。  

       求められていること、必要とされていることを提供しながら、 

      「自己表現」が存在していることによって心動かされるに任せる。 

    つまり、

    サーブであれ。

 

 

以上 

 

 

ワーナーの言葉 

「サービス、サーブであることについて」 

(2020年10月ランドマーク・スペシャルコース) 

 

私の考えるサービス、「サーブである」は、実際は、あなたが相手に対するコミットメントを持っ ているような、そんな人間関係のことです。その人の身体や性格や胃袋に対してではありません。 その人が持っているおよそ何に対してでもありません。 

 

私が言いたいのは、私にとって「サーブである」とは、相手の存在にコミットしていることです・ ・・その人が誰であるかということ対してです。 

 

さて、これの問題は、実際にあなたがその人にコミットしている程度まで、あなたはその人のもの やその人の証拠や顕在化していることを扱うことができ、その分だけあなたは価値があり、それが サービスなのだ、となる点です。 

 

サービス、「サーブである」とは、相手が誰であるかを知り、相手のゴミにスペースを与えること に寛容であれることです。 

 

多くの人がしていることは、人の質にはスペースを与え、その人のゴミは扱う、ということです。 実際には、あなたはその逆をすべきなのです。彼らが誰であるかを扱い、彼らのゴミにはスペース を与えるのです。 

 

彼らが神であるかのように彼らと関わり続けて下さい。そして、彼らからゴミをもらうたびに、そ のゴミにスペースを与えて、彼らが神であるかのように、彼らと関わり続けて下さい。 

 

ワーナー・エアハード 

 

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